ウエディングダイアリー
2011
August
26
ホテルウエディングが選ばれる理由
5:55 PM - hotelaomori wedding
たくさんの情報が簡単に手に入る昨今、結婚式のスタイルは時代と共に、たくさんのスタイルが出てきており、
大きく変化をしてきました。
現在のウエディングスタイルを簡単にカテゴリー別に分けてみると
1、ホテルウエディング
2、ハウスウエディング
3、リゾートウエディング(国内・海外)
4、レストランウエディング
という分け方になるかと思います。
その中で、全国的に一番多く結婚式を行っているのが、「ホテルウエディング」なんだそうです。
理由として、一番に上げられるのが「安心感」です。(私もそう思います)
最近、ゲストハウス(自分達の家にゲストを招くようなスタイル)というスタイルがたくさん出てきていますが、
それぞれの施設に魅力があるものの、結婚式を成功させるポイントである「ゲストを満足させる」という部分で
サービスや施設が充実している「ホテルウエディング」が多く選ばれるというのが良くわかります。
さて、今日は「ホテルウエディング」というテーマで、皆さんにホテルウエディングの歴史や魅力を簡単にお伝えしたいと思います。
【ホテルウエディングの歴史】
明治時代、婚礼は自宅で昔ながらの方法で行われていました。
自由恋愛が盛んとなってきた大正時代、結婚式はどんどん簡略化され、
自宅での結婚は減っていったと言われています。
その代わりに増えていったのが、神前結婚と料亭・ホテルでの宴会だったそうです。
「ホテルでの挙式と披露宴」を初めて行ったのは、帝国ホテルといわれています。
調べによると、1923年、当時、帝国ホテル内でなかなか客席全部が埋まらない広い食堂があり、
この食堂の有効的な使い道として考え出されたのが結婚披露パーティーだったそうです。
同時に、写真館と美容室を作り、ホテル内で結婚式を行えるようにしたのが、
「ホテルウェディング」の始まりと言われています。
関東大震災が起きるまでは、神社で結婚式、ホテルで披露宴とわかれていましたが、
日比谷大神宮が焼けてなくなってしまったため、伊邪那美命、伊邪那岐命の御分霊を帝国ホテル内に安置し、
披露宴と共に挙式も行うようになりました。
その後、日本の西洋化に合わせて、教会での挙式も行われるようになり、
ホテルは単なる披露宴パーティーをする場ではなく、衣裳や美容、披露宴の演出などもプロデュースする
ウェディングプランナーとしての役割も担うようになっていきました。
昭和に入り、東京オリンピックを契機に毎年のようにホテルが建設され、式場が次々とオープンしてきます。
日本の景気と共に、結婚式も派手なものになっていきました。
しかし、最近の結婚式は、カジュアルなものが主流になってきています。仲人不要という場合が多く、
アットホームな雰囲気を重視する傾向が強いようです。
それに伴いホテルウェディングも柔軟に形を変えてきているというのが現状です。
【ホテルウエディングの魅力】
ホテルウェディングの魅力といえば、なんといっても施設・サービス・料理が充実していることでしょう!
広いロビーに着替えのできる美容室、時間をつぶすことができるティーラウンジなど、
ゲストのことを考えた施設がそろっています。交通についても、タクシーで迷わずに来られたり、
駐車場が完備されていたり、駅からのアクセスがしやすかったりと、便利な面が多いです。
アクセスや雰囲気のなどは、いい結婚式の条件を聞いたアンケート結果で上位にランクインしています。
また、大小様々な会場があるため、挙式&披露宴だけでなく、2次会までできるのも魅力です。
年配の方や遠方から来る親戚のための宿泊施設もそろっており、
新郎新婦のために披露宴当日にスイートルームをプレゼントするなんてことも、
ホテルウェディングならではないでしょうか。
盛り上がるノウハウがわかっているのも、ホテルのいいところです。
どうすれば新郎新婦が目立つのか、どうすれば感動的に演出できるのかを確実に実行してくれます。
安心のサービスでゲストにもくつろいでもらえる、バランスのとれた会場といえるでしょう。
両親や年配の親族を納得させることができるのもホテルウェディングが一番なのではないでしょうか。
【ホテル青森の魅力】
ホテル青森のウエディングスタイルも魅力がたくさんあります。結婚式を成功させるポイント「ゲストを満足させる」という点は、青森市内で一番の施設だと思います。ホテル青森が開業した1966年、「青森県の迎賓館ホテル」として、たくさんのVIPをお招きし、その都度、最高のお料理とおもてなしをしてきました。

ホテル青森が開業して45年、開業時はホテルウエディングを最初に行った「帝国ホテル」から幹部を迎えて、サービスの指導を受けております。それが、今でもホテル青森のおもてなしの原点です。

また、初代料理長は「ホテルオークラ」出身で、現在も開業当時から受け継がれてきたレシピを大切にしてきております。

帝国ホテルの「村上信夫」氏を招いての晩餐会では様々なメニューを学びました。

昔のメイン会場「孔雀の間」では、様々なVIPをお招きしてのレセプションを経験しています。現在はリニューアルし、もっと素晴らしいバンケットに生まれ変わりました。
平成4年に現在の建物にリニューアル。旧ホテル青森より更に、充実した施設に生まれ変わりました。

開業から45年、何千組の結婚式をお手伝いしてきました。様々な事がありましたが、たくさんの経験を積んでいるからこそ、何かあった時でも安心してサポートできます。経験というのはまさに「財産」です。

これから結婚を考えているお二人は「ホテルウエディング」で、そして「ホテル青森」で結婚式を挙げる事をお勧めします。「ハウスウエディング」には出来ない魅力がホテルウエディングにはたくさんあるからです。
ホテル青森スタッフ一同、御両家の結婚式が最高な物になるようお手伝いさせていただき、共に創り上げて行きたいと思っております。皆様の一生に一度の結婚式をスタッフ全員でフルサポートさせていただきます。
平成23年8月吉日
ホテル青森 婚礼課 スタッフ一同
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