感謝の気持ちを込めたアプリシエ・ウエディングをホテル青森で実現されたお二人の声をご紹介。

ウエディングレポート

2012

March

18

3/3 ひな祭り Happy Wedding  Toshimaro & Natsuko

20:32 - hotelaomori wedding

皆様こんばんは。
久方ぶりの更新で申し訳ございません。
   
今日はひな祭りに晴れて夫婦となりました
寿麿さん 奈津子さんのご披露宴を紹介していきます!
  
まずは17階のスカイクロスチャペルで挙式!
お天気にも恵まれ 最高の挙式執り行う事ができました。
ブーケは奈津子様のお母様の手作り!

ちょっと楽しいエピソードもありますが、これは秘密にしておきますね♡
 
お2人の披露宴のテーマは
「みんなが楽しめるように!飽きないように演出にこだわりたい!」
 
こだわり①
返信ハガキが1番最初に戻ってきたお友達をサプライズで呼んで退場!

このご友人 感激のあまり涙しながら奈津子さんのお手をとったそうです。
いいお話ですね!
  
こだわり②
ファーストバイトも潔く!スコップでファーストバイト!

この小悪魔のような奈津子さんのほほえみに
寿麿さんもタジタジ…?
  
こだわり③
2人の交際期間10年間にまつわるクイズをテーブル対抗戦で実施!

テーブルスピーチをお願いせずに 2人から皆様を楽しませたい!という事からゲームへ!
正解した2テーブルには プレゼントが配られましたよ♡
  
こだわり④
10年間つなぎ続けた手を間違えるはずがない!?新婦当てゲーム
奈津子さん他妹さん2人と奈津子さんのお母様も交えて 手を握って当ててもらうゲーム

なんと寿麿さん…妹様の手を取って思いっきり間違えました…。
それもまた「オイシイ」ですよね★
   
最後はキャノン砲を打ち上げ 最後まで何があるのかドキドキワクワクしっぱなしの
楽しい披露宴でしたね!
全てにおいて全力投球してくれた寿麿さん・奈津子さん。
披露宴を終えた感想は
「約半年間準備していた事が一瞬にして終わってしまい まるで夢でも見ていたかのようでした」
 完全燃焼であれば…よかったです!
 

そして2人が思い出に残っていることが「衣裳選び」
なんと奈津子さんドレスは20着以上着たんじゃないかというほど
ドレス選びにはこだわったようです。
こだわりにこだわったお衣装がこちら!
 

色打掛は黒のオーガンジーの綿帽子で奥ゆかしいながらも
やわらかい印象を受けます。新郎様の胸元にも実はたくさんの星が散りばめられてたんですよ★☆
 
そしてカクテルドレスは新婦様の美しさに負けないくらいの
ボリュームのあるドレスです
なんと表現すればよいのかわかりませんが本当に素敵で可愛らしい そんなドレスです。

その他ウェディングケーキや 装花の細部 そして受付の装飾までに全てにこだわったお2人から
未来の新郎新婦様へのアドバイスがこちら
「何事も2人で協力して 新婦を第一に考えて物事を進めていくとうまく準備できるかと思います」
わたしが見た感じだと 2人で仲良く協力しながら準備したように思います^^

 

「式当日に限らず 準備の1つ1つが新鮮で楽しい印象しかない!喧嘩をする事もなく楽しかったです」との事でした!
 

私もお2人との打合せは本当に楽しかったなあ…と思います^^できればもう1度違う進行でやって頂きたい位 
打合せも また披露宴自体も楽しかったです(笑)
「ホテル青森は2人の希望を親切に聞いてくれます。ぜひホテル青森で!」とおっしゃってくださいました。
寿麿さん 奈津子さん 本当におめでとうございます。そしてありがとうございます!
また いつでも遊びに来てくださいね^^

 
ブライダルコーディネーター
三上 野乃香

2011

December

14

11/5 Happy Wedding

15:40 - hotelaomori wedding

久方ぶりの更新で申し訳ございません…。
 
今日は11月にご会食会を行っていただきました
MさんとYさんの結婚式をレポートしていきます。
 
最初は軽く食事会でも…の予定が
段々と膨らんでいき 最終的には披露宴のような形で
楽しい披露宴になりました。
シャイなお二人でしたので お写真は
顔が写っていないのでお願いします…との事でした。
 
感想など かなり丁寧に頂きましたので
原文のまま 掲載させて頂きます

☆会食会(披露宴)を終えた感想
Mさん「正直に言えば、解放された…」
 
Yさん「無事終わったことに、ホッと一安心しました。
みんなの笑顔、良い会だった、招待されて良かったという言葉を聞き、本当にありがたく、
また招待者の皆様に温かく迎えてもらったからこそ、すてきな会になったと心より感謝しています。」
 
☆準備中大変だったこと
 
Mさん「イベントのほとんどを自分たちで組み立てたので、すべてが大変だった。
仕事との両立も大変で、毎日の残業と、帰ってからは会について様々検討。

何もしない日は罪悪感や重圧感で手足に変な汗をかくことも。
あと、打ち合わせもこれまた大変。休日は打ち合わせが中心になって、
他のスケジュールをそれに合わせることになるので、いつもの休みと生活リズムが変わったこと。
妻の実家(市外)からホテル青森へ向かうこともしばしばで、それも大変でした。」
 
Yさん「アットホームでこぢんまりとした会食会を希望して、打ち合わせは簡単なものだろうと思っていましたが、
打ち合わせを重ねるたびに私たちの気持ちが盛り上がっていき、招待した皆様が楽しめるように退屈しないように、
演出や料理に対する要望がどんどん膨らみ、式の二週間前に気持ちが満腹になってしまい、ダウンしてしまったこと。
打ち合わせへ行く移動が大変でした。お互いの実家からちょうど真ん中に位置する青森市を式場として選びましたが、
片道一時間かかるので運転が苦手な私には体力的に大変でした。」
 
☆未来の新郎新婦に向けて一言
 
Mさん「自分たちが目指すものは何なのか、最初に方針を決めること。
祝福されたいのか、紹介・報告したいだけなのか、みんなで食事をしたいのか。
趣旨が決まればやるべきことはついてきます。」
 
Yさん「結婚式は二人が婚姻したという証の儀式です。今までの気楽な交際期間とは違います。
式を準備するにあたって、二人の価値観の違いにも少なからず触れ、ケンカになるかもしれません。
でもぶつかって当然。男、女という違い、育った環境の違い、違いはたくさんあります。そんな二人が結婚するのです。
結婚に至るまでは、ほとんど自分たちのことしか考えられないかもしれませんが、
結婚式をすることによって、二人が出会えたことへの感謝、大切に育ててくれた両親への感謝、
見守ってくれた親族への感謝の気持ちがあふれます。
式を終えた後には、最高の幸福感と絆が二人に芽生え、どんなことも乗り越えることができると思います。
愛をもって互いに助け合い、良い家庭を築き、明るい未来へ前進するスタートを切るためにも、
結婚式は自分たちが納得できるものになるようにコーディネートしてください。」
 
☆その他何か
 
Mさん「自分たちの結婚式であり、家族の結婚式でもあります。親御さんの意見も考慮する余裕を持ってください。」
 
Yさん「良い結婚式にするためには、良いブライダルスタッフに出会うこと。

そのために会場を何件もハシゴするのもアリだと思います。
私たちのわがままを嫌な顔一つせず「大丈夫!」と言って聞いてくれたスタッフがいてくれたからこそ、

理想のすばらしい式になりました。本当に感謝しております。」
 
お二人手作りのプロフィールスライドや ケーキカットした後に

皆様にお配りするなど アットホームで楽しい会になりましたね。

ブーケも生花を使った可愛らしいものになりました。


Mさん・Yさん ご協力本当にありがとうございました!

またイオンでばったり会う日が来るかも…ですね!
お体にはお気をつけて…
また いつでも遊びにいらして下さいね♡

2011

May

03

和宣さんと恵梨子さんのウエディングリポート

17:56 - hotelaomori wedding

今日は和宣さんと恵梨子さんの結婚式のご紹介をします。

とても落ちつたお二人が最初に選んだスタイルは

クラシカルに紋付と黒引き。

そしてご入場。今日一番の緊張の瞬間でしょうか。

そして「ヨイシ!・ヨイショ!ヨイショ!!」の掛け声で鏡開き。

乾杯はもちろん日本酒。

紫色のカクテルドレスではご友人たちと楽しい語らいタイム。

ご両親への記念品は今日の感激と感謝をこめて

いつまでも飾っておけるサンクスマム(丸いガラスにお好みの色合いの造花を入れてます)

おめでとうございます。末永くお幸せに・・・。

2011

April

21

Shinya&Yukiko ’s Happy Wedding

16:23 - hotelaomori wedding

『ウェディングレポート』では、ホテル青森で実際に結婚式を
挙げてくださったカップルの様子をお伝えしていきます。

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2月に行われたお二人の結婚式。

まずは披露宴会場内での『ライトイリュージョンチャペル』です。

新婦幸子さんはお父様と腕を組んで新郎真哉さんのもとへと

一歩一歩かみしめるように歩んでいきます。

この写真からもお父様と幸子さんの想いが伝わってくるようですね。

ゲスト全員にあたたかく見守られながら、チャペル挙式で

永遠の愛を誓いました。

挙式がおわってから10分かからず、披露宴が幕を開けました。

先ほどまでタキシードとウェディングドレス姿だったお二人が、

凛々しい紋付と艶やかな色打掛に変身!

これには驚いたゲストも多かったのではないでしょうか?

そのあとも、楽しく賑やかに披露宴は進行していき、いよいよウェディングケーキ入刀。

お二人がこだわっていた愛車をモチーフにしたケーキなので、

パティシエがデザインから制作まで存分に腕をふるいました。

その甲斐あって、お二人ともこの笑顔!

披露宴も終盤となったころ、幸子さんからご両親様へむけて感謝のメッセージが。

涙をこらえながら、ご自身で読んでくださいました。

普段は照れくさくて言えないようなことも、素直に伝えられるのが

結婚式のいいところでもあるんです。

結婚式の後、「とっても楽しかった!」とおっしゃってくれたお二人。

プランナーとしては、何よりうれしいお言葉です。

真哉さん幸子さん、末永くお幸せに!

またいつでもホテル青森へ遊びにきてくださいね。